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Shunta/ボディメイク専門

西田迅汰(にしだしゅんた)
ピラティスレア インストラクター

「もやしっ子」から「体づくりのプロ」へ。実体験に基づいたボディメイクの専門家 

  • かつての私は、ひょろひょろの「もやしっ子」でした
  • 2歳で両手ドリブルをこなし、3歳で連続空中逆上がりを10回転以上。「天才Kids」と呼ばれていました
  • 小さいころからじっとしていることができず、ディズニーランドでは背中に紐(ハーネス)をつけられていました(笑)
  • 負けず嫌いで兄がやることは自分も全部できると思っていました
  • 気づけば母と同じ小中高、トレーナー、ピラティスインストラクターと、同じ道を歩んでいました
  • 趣味はゲーム(LOL)、ホラー映画鑑賞、音楽(EDM)、そして二郎系ラーメン巡りです(笑)
  • かつて自分を卑下していた経験があるからこそ、「出し惜しみをしない」「誰に対しても誠実に向き合う」ことを信条としています

運動神経に恵まれていた幼少期——

フロリダのディズニーワールドで両手ドリブルをして「Amazing」と言われた2歳児

小柄なものの、2歳で両手ドリブルをこなし、見よう見まねで連続空中逆上がりを何度も成功させ、

周りの大人達が驚くほど運動神経に恵まれていました。

しかし、成長するにつれ、常に前を走る「完璧な兄」の存在が、私の中に大きな影を落とすようになります。 

大好きだった兄を追って始めたサッカーでは、小柄でひ弱だったために当たり負けを繰り返し、

いつしか「どうせ自分は兄ちゃんには勝てない」

と、勝負の土俵に上がることすら諦める癖がついていました。

小柄で当たり負けばかりしていた中2の頃

兄が褒められるたびに

「それに比べて自分は……」

と勝手に自分を責め、次第に冷笑的で、

何事にも熱くなれない自分になっていきました——

「まるでおじいさんみたい・・・」と言われた高校時代

高3の時、病気で入院してガリガリだった頃(右兄)

高校は、母と同じ商業高校へ。

商業簿記に触れ、勉強の楽しさが開花!

「将来は税理士の道へ」と夢と希望が湧き、検定を受ける日々。

しかし・・・

日商簿記検定があまりに難しく、その年の合格者は同級生の中でたった一人。

先生からは「商業系での進学も就職も無理」と言われ

挫折しました。

将来への希望も見いだせず、ただただ自暴自棄に。

コンビニ食ばかりの乱れた生活。

夜中までゲーム三昧の日々。

その結果、体重は激減。

運動とは無縁の生活でした。

筋肉もなく「もやし」のように細い体。

ひどい猫背とストレートネック。

母からは「まるでおじいさんみたいよ」とまで言われるほど。

心身ともにどん底の状態に陥っていました。 

そんな私を救ったのが——

18歳で入校したトレーナー養成校での学び

半年間のトレーニングで倒立ができるようになりました

母の勧めで進んだスポーツトレーナーの養成校。

トレーナーという職業に少しは興味があったんです。

友人の付き添いで行ったスポーツトレーナー専門学校のオープンキャンパスで触れた栄養学。

「スポーツトレーナーってこんなことも学ぶんだ」「楽しそう!」

と久しぶりにワクワクしました。

正しい知識で体づくりに向き合った結果

わずか半年で別人のようなガッチリとした体格へ変貌。

成人式、祖母の家で

成人式では、既製品のスーツでは肩が入らないほどにまで成長しました(笑)

「努力で体は、そして人生は変えられる!」

という実体験は、今でも私の指導の原点になっています。 

ピラティスとの出会い。型通りの運動では得られなかった「衝撃」 

ピラティスのカリスマトレーナー藤田先生と

トレーナーとして歩み始めた当初、ピラティスには「ただポーズをとるだけの、退屈な運動」というイメージしかありませんでした。

しかし、あるトップインストラクターのレッスンを受けた際、その考えは180度覆されました。 

「おもしろい、なのに、とんでもなくきつい!」 

それまでの筋トレでは意識したこともなかった深層部の筋肉が刺激され、

自分の体が脳の指令によって精密に書き換えられていくような感覚。

かつて算数が得意だった私にとって、体の仕組みを論理的に紐解くピラティスは、まさに求めていた答えでした。

この「新世界」を一人でも多くの人に届けたい!

という想いで、ピラティスインストラクターとしての道を本格的に歩み始めました。 

「姿勢が変われば、心まで明るくなる」 

男性ペアレッスンの様子

私のレッスンでは、単に筋肉を鍛えるだけではなく、

「解像度の高い体の使い方」

をお伝えすることを大切にしています。 

最近でも、長年の捻挫の癖で歩き方が崩れていたお客様が、足の機能を整えることで姿勢が劇的に改善しました。

当初はストレスで表情も沈んでいたその方が、今では

「後ろ姿がかっこよくなった」

と周囲に褒められ、スタジオを後にする際の笑顔が別人のように輝いています。 

かつての私のように、自分に自信が持てない、あるいは自分の体を諦めかけている方にこそ、ピラティスを通じた

「自己変革」の楽しさを知っていただきたいと考えています。 

メッセージ:自分の体は、一生付き合っていくパートナー 

「運動経験がないから不安」「理想の体型に近づきたい」

そんな20代から40代の皆さま、ぜひ私と一緒に自分の体と向き合ってみませんか? 

私自身、二郎系ラーメンへの愛が深まりすぎて「12kg激太り」するという手痛い失敗も経験しました(笑)。

現在は、再びスーツが入る体型を目指して絶賛減量中です。

だからこそ、体を変えることの難しさも、成功した時の高揚感も、誰よりも理解しています。 

誠実さと専門知識、そして少しの笑いを添えて、あなたの「なりたい自分」を全力でサポートいたします!

専門領域・資格

  • 専門領域: 姿勢改善、自重によるボディメイク、歩行動作の適正化 
  • Body Element System JAPAN 認定 Matt / Chair / Ladder Barrel
  • シルクサスペンション認定インストラクター 初級/中級
  • スポーツインストラクター